2010年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

myprofile

2009年9月 4日 (金)

10位以内に入りたいんや

どうも、星野監督です(うそ)。

いつも弊ブログをご贔屓くださり、ありがとうございます。

弊ブログでは、よくよく見ると左側に司法書士のランキング用のバナーが張ってあり、そこを1日1回クリックすると、私のブログの司法書士ランキングが上る仕組みになっております。

毎回のエントリーの末尾につけておられるかたが多数の中、私は控えめな性格のため、どうぞ押してくださいませって感じで載せることに若干抵抗があり、左側だけの貼り付けになっております。、また、左側に貼り付けているもっとも大きな理由として、自分のランキングよりも同業者のネタがどのようなものか興味がありますので、いつでもみれるように左側においているという理由もあります。

しかし、けっこうランキングに触発されてエントリーを書いていこうという気になるのが最近正直なところのように思えてきました。そのため、弊ブログをブックマーク(リーダーで読んでいただいている方も含め)していただいている方々にますますご贔屓にしていただきたく、一度そのランキングに参加させていただいていることをお知らせをば、さしていただきます。

「勇気・やる気・いわき」、がでますので、ぜひとも1日1回左側のバナーをぽちっとお願いいたします(今回は末尾にもつけさせていただいております)。

では、また。

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村

2009年8月 8日 (土)

お盆休みのお知らせ(個人的な)

さて、私ごとですが、8月12日から14日までお休みをいただくことになっております(ですので実質、5日間の休み)。10日、11日は必死で働きます。

その間は、ほぼ関西を離れ、どこかにいっておりますがご了承のほどお願いします。失踪ではないよ。

その間、多くの友人と一緒に飲みにいけませんがアシカラズ。

では、また。

2009年7月20日 (月)

情報の収集とアウトプットについて

新聞を読むことの効用をいまさら述べても仕方ありません。私の場合に限っては、法律、特に会社法が社会でどのような手段として用いられているか注目することがひとつの効用となっています。

そのため、私は新聞は、日本経済新聞と読売新聞、京都新聞を読んでいます。しかし、毎日読んでいても日が変われば同じソースの経過記事と前の記事との結びつきがでてこなかったりします。ですので、当初は新聞の切り抜きをして時系列で保管していた時期もありました。情報の収集の面では、新聞がやはりタイムリーですので役に立ちます。

ここで役にたつといったのはあくまでもインプットの関係についてです。インプットのみであれば意味がありません。。アウトプットするからこそ情報の重要性があり、そのいざに備えて日々研鑽しておるわけです。ブログを書くようになったのも自分の(一部アウトプットした)知識・経験を人様に見てもらえながら確認できるからというのが大きな理由です。ブログを書くことで、(クライアントの依頼にこたえるという本来の目的とは別に)すでにアウトプットという一部目的を果たしているのかもしれません。

その確認の作業に新聞の記事を引用することが多いのですがペーパーだとなかなか不便になってきました。(わざわざ探さなくてはならないのと、引用するときに、文字をうつのがめんどくさい)

そこで、最近はWEBでの保管がメインとなっています。それは、

新聞つんどく

です。

フリーソフトですし、日本の5大新聞の記事を網羅できるので助かります。ブログを書いていても記事を引用するときにも便利です。

他にもブログ作成のためになにかよいソフトがないか思案中です。

では、また。

2009年7月 4日 (土)

戦い前夜

今週は同業の方のブログを拝見して、いよいよ明日に迫る平成21年度の司法書士試験に触れられておられるなというのが所感です。

皆様さまざまな合格までの道程でさまざまなご苦労をかけておられまして、成功にはいろいろなパターンがあるなと思っておる次第です。私も自分でいうのも変ですが、「試験勉強」というものが大変苦手であり、当初考えていた試験合格までのスケジュールから大幅に遅れてしまったものです。耳が聞こえなくなりました。胃に潰瘍ができました。フリーターを経験しました。いろいろな思い出が頭をよぎりますが、不合格になるにはかならず掟があるというのが合格後の感想でした。

そこで、今回は私が考える不合格になるポイント(?)を述べてみたいと思います。(試験前日になんて不幸なことをと思われるかもしれませんが、このポイントを突いていなかったら合格は近いと反面教師で斜め読みしてください)

①本日7月4日に飲み会の予約が入っていないこと。当然の自粛が必要です。

②過去問を完全にこなしていないこと。過去問は問題の傾向を知る絶好の教材です。この過去問を受験生がみんなやっているわけですので、ここで差がつけられては合格は難しいでしょう。

③たくさんの問題に触れようとすること。試験までには答練や、その他の問題集を解く機会があり、その分自分が知らない問題に触れる機会が多くなります。ここで不安になるか、自分も知らない問題は他の受験生も知らないと思えるかが分岐点です。私はどちらかというと前者のタイプでして、不合格の受験の年はそれはたくさんの問題集を買い込んだものです。1度解いたぐらいでは自分の力にはなりません。インプットがアウトプットにつながらないのです。

④上記と重なる部分ですが100点満点を狙わないこと。100点で合格しようが最低点で合格しようが同じ合格です。100点満点を狙う勉強とは、重箱の隅をつつくような勉強スタイルでしょうが、これは効率が悪すぎます。しかも自分では重箱の隅をつついている意識が薄いから余計たちが悪いです。

⑤試験中あきらめること。安西監督が言っていました。あきらめたらそこで試合は終了だと。なんとしても受かりたいという精神論はやはり必要です。親を安心させたい、お金持ちになりたい、職が欲しい、別れた彼女を見返してやりたい、資格をとってスキルアップしたい等、合格に向けた動機はなんでもいいです。受かりたいという気持ちがないとまず受かりません。私は上のうちのひとつが強烈な動機でした。

このブログは受験者の方にも大変ありがたいことにみていただいておりますが、検索キーワードから推測するに、法務部や同業者の方であろう方からのアクセスが多く散見されます。ですが、本日は受験者へのエールとして、記事を投稿させていただきました。

では、また明日、みなさまにおかれましてはよき日になりますよう切に願っております。

2009年6月21日 (日)

ここ1週間

ここ1週間は日本を遠く離れ、赤道直下で日焼けに精進していました。基本的に私は日本が大好きです。ところが、外国に比べて日本のどのあたりが好きかとういう軸で考えても、あまり海外滞在経験が少ないために具体的に思いつくことがありませんでした。今まで単にイメージとして日本好き(または海外の食わず嫌い)だったのだなと改めて痛感した次第です(通関も通りました~意味不明)。

滞在中に考えていたことを数点。

まず、1点。私が滞在した国はいわゆる多民族国家です。多民族であるがゆえ、多くのランゲージが飛び交っています。そして、その多民族間のコミュニケーションはというと英語となります。第2言語であるにもかかわらず、みなさん流暢に話されてます(私自身英語は苦手なため、たぶん流暢に話しをしておられていたのでしょうという意味です)。

ここで、英語がもう少し話せるようになりたいなという感想で終わってしまえば、なんの意味もありません。それよりも、コミュニケーションの仕方として、滞在地の方は、相手にわかってもらうまで説明するスキル、能力が高い点に驚かされました。

私に限っては、仕事上では、ついつい、相手もわかっているだろう、わかっただろうと勝手に納得している点や、話の結末をあやふやにしてしまうことがあります。今後は、より日本語の精度を高めつつ、コミュニケーションの精度を高める必要があると思いました。

第2点。その国を語る上では、文化、宗教の理解が必要不可欠であることを改めて思いました。文化というと美術、芸術といったような目に見えるものとしてとられる傾向にあるかと思います。しかし、意識的に五感を使うことで、現地の方の服装の色ありが地味なのは、なぜかを考えたり、イスラム教と仏教がひとつの国に存在(共存といっていいのかどうかは難しいですが)している理由等の経緯を考えることを通して、意識的に物をフォーカスすることにより、具体化された目に見えない形での文化を肌で感じれたのは大きなことでした。

明日からまた仕事。この株主総会真っ盛りの間に出国(逃亡)してしまし、関係各位の方々は多大な迷惑をおかけしたことを謝ります。そして、誤ったので許してください。明日からがんばります(外国人の相続の件もそうそうに終わらせます、多分)。

では、また。

2009年6月13日 (土)

思えば遠くにきたもんだとなるでしょう

明日より、1週間海外に出張(?)に行くため、ブログの更新をお休みいたします。

では、see u next week

2009年6月 9日 (火)

テスト

にほんブログ村 士業ブログへ
にほんブログ村

2009年6月 7日 (日)

かかりつけ

最近、耳の調子が悪いので、久々に耳鼻科に。テレビでのザザザというような耳鳴りがかすかに聞こえる程度ですが、念のため。

また、爪切りをすると、耳の中で破裂音がこだましますので、友人のみなさんは、私のまわりで爪を切らないでください(報告)。

突発性難聴というものですが、これになるのは2回目。一回目は司法書士の受験時代のちょうど今ぐらいの時期だったでしょうか。

変に懐かしい印象でした。

では、また。

2009年5月10日 (日)

母の日

記念日とは、なかなか普段考えないことや思っていても行動に移せなかったことを実現できるよい日であると思います。

そんな今日は、母の日。

一緒に住んでいないため、普段なかなか母のありがたみを感じることはありませんが、今の自分がいるのは母のおかげであることは自明。結婚式の際の母の涙は忘れることができません。

感謝であります。

花が、のどかな我がふるさとの母のもとに無事に到着していますように。

では、また。

2009年3月21日 (土)

無事に終了

天気予報に気をもみながら待っておった3月20日。

晴天にめぐまれ、無事に終了。

当日、出席していただいたみなさまには、本当に感謝です。

夢見ごごちでした。

より以前の記事一覧