平成21年度司法書士最終合格発表~合格者年齢にレンジがあるのはよいことだ
7月上旬に択一の試験があったわけだから、それから4ヶ月(願書の申込まで含めると半年)。合格の当落線上にあった方はその間もやもやしたものがあったにちがいないと思います。
今日、試験の最終結果が発表されました。
http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHOSHI/h21saisyukekka-1.html
合格者の最低年齢は20歳(平成元年生まれ)ですか…
そして、最高年齢は69歳。
この年齢幅があるのは、司法書士試験がロースクール等の前提条件がないために、誰でも公平に、そして何回でも受けれることにあるのだと思います。
何回でも受けれると、受験スパイラルにはまる人もいるから、受験回数を限定したほうが、かえってその人のためになるということをいう方もいます。
3回の受験回数と限定されていたら…私は今別の仕事をしているでしょう。受験回数を限定していないために、私は司法書士として仕事をさせていただいております。
あきらめないこと。
負けないこと。
口でいうのは簡単。また1年間勉強するこの重い覚悟は、机につき続けるしかない。
受験生はただひたすら机につくのが進むべき道なのでしょう。
受かった方はこれから就職活動ですね。ふと考えると、どんな事務所に入るのがよいか、その質問に応えれるだけの経験を私は積んでいません。
今日は、受かった方に姿を重ね、自分がどんな司法書士になりたいのか再自問しようと思います
では、また。
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