謹賀新年
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
AKB48とモーニング娘の間でトレードが起こりましたと夢にでてきました(双方とも私はよくしらないのですが)
今年も残すところあと1日になりました。今年の反省をするのが年末のセオリーかと思います。そして、ここはよかった、悪かった等の反省では抽象的かつ、来年に生きる反省にならなのではないかと思いますので、ここはあえて数値化してみました。
数値は1~5までのもちい、5が最良とします。しかも、レンジの幅をしっかりと見たいためにどこやらの物まね大会みたいに8,9,10のみの高得点しかでないシステムではせっかく10段階の判定を使うメリットがないので、評価1といっても決して悪いといったものではないこととします。
まず、商業登記に関する対応は…4
組織再編の知識習得に関しては今年、最大の満足をしているところです。しかし、種類株式についての研鑽を深めるつもりでいましたが、この点はクライアントからの依頼が少ないせいか(他人のせい?)まだまだプロとして失格だと感じております。来年は種類株式のついての記事を当ブログでも積極的に記載していきたいと思います。
不動産登記に関する対応は…2
ルーティンワーク化してきたところがあり、どうしても自分の型にはめてしまいがちな傾向にあるみたいです。もちろん、決済業務等の定型はその方向にならざるを得ないところですが、もう少し専門性を発揮できるよう検討することが来年の修正点です。
裁判業務に関する対応は…1
破産申立、不動産退去に関する相談等、年末ぎりぎりの申し立てになってしまったりと、あわただしく過ぎてしまった感があります。経験不足は否めず、正直、来年どのように対応していけばよいのか、また、どのように研鑽を積んでいけばよいのかまだまだ不安な部分があります。
生活態度に関しては…1
煙草をやめ、見事に1年過ぎたのは自分の評価点だと思います。ただ、暴飲暴食はやめましょう…来年はハーフマラソン走りたいな(希望的意見)
その他気になる点
公益認定については、一通り経験を積ませていただきましたので、先の見通しは明るいですが、一般法人への認可についてはいよいよ来年ぐらいから始動しそうです。対応が後手後手にならないように前もって準備しないといけません。
また、事業承継問題は、この昨今の不景気のために進まないのが実情かと思います。司法書士がかかわる事業承継問題の意義について改めて考え直そうと思っております。
ブログを開始して1年が過ぎました。今年は多くの有識者が貴重なコメントを投稿していただいたりし、大変勉強になりました。レベルが非常に高く、なかなか返答ができずご迷惑をおかけしました。
来年は、さらなるブログ記事の充実と更新頻度の安定化を目指したく、精進するところです。
では、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
またまた連休ということで、すっかり休み癖がつきそうです(報告)
さて、私は特段、映画嫌いというわけではないのですが、なかなか映画館まで行って映画を見に行かないタイプのようです。外国人の俳優もエディー・マーフィーぐらいしか、すっとでてきません。エディー・マフィーって。
この連休中ですが、久々に、ふらっと相棒と映画たるものを見てきました。タイトルは、
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」
http://black-genkai.asmik-ace.co.jp/
もうちょい、相棒とみるのであれば、感動するようなものにしろよという感じですが、ちょいと付き合っていただきました。ブラック会社って。
シリアス、かつ、コメディでしたが、やはり勤務人としては、人の下で働くということはどういうことかと考えてしまいます。
働くことの意義を見出すことは確かに必要ですし、リタイアするまでに何回も自問することだろうと思います。
私は、現在は勤務という立場ですが、いずれ司法書士として独立するという選択肢がありますので、人の下で働くことと自分自身が長となって働くこととの異同にも考慮する必要があるのでしょうね。
自分は、今なんのために勤務人として働いているのか?
生活のためだと言い切るほどでもないですし、かといって生きがいというわけでもまだまだなさそうです。
今は、日々の業務についていくだけで精一杯です。30才台になったらもうちょい真剣に考えようと、とりあえずは保留、思考停止の私でした。
では、また。
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11月の第三木曜日がやってきました。
http://mainichi.jp/select/today/news/20091119k0000m040147000c.html
0時に解禁といきたいところですが、そんな時間帯から飲んでしまっては仕事に支障がでるということで自粛。
赤ワインでもボジョレーのものはあまり飲まないほうですが、今日ぐらいはやはり季節感を味わうとしましょう。違いのわかる男になりたい。
では、また。
「これがうわさのスカルプDだ」みたいな。
最近、男性でもエステにいったりする時代ですねぇ。私はいったことはもちろんございませんが(いかなくても十分かっこいいから不要というわけでは間違ってもありません、念のため)。
男性であっても健康、美貌に気をつける時代になってきておりますが、まだまだ頭の上の毛について人様について触れるのは聖域です。
今後の聖域なき改革のためにも、この効き目が本当にあるのか興味がありましたので私も購入してみました。父へのプレゼントですが(来年はU君への誕生日プレゼントにしようか検討中)。
私は、20代ですので、まだまだこういった類のものに本当にご厄介になるのは遠い先だと思っておりましたが、ここは、興味本位で。
普通のシャンプーより高いので、ありがたがってみます。
では、また。
11月に入り、なかなか体調がおもわしくなく、しかも40度近くまで熱が出た日もありました。
元来、体は強いほうではなく、かといって、美人薄命の類でもなく、そのあたりを自覚しつつ熱が出ても驚かないのですが、40度近くまでいくともうだめだと勝手に思ってしまいます(インフルエンザではないよ)。ネガティブ志向なもので、入院したらどうなるんだろとか妄想までしておりました。
体の至るところが痛く、頭痛、だるさが常に付きまとった状態であり、思考停止状態でありました。
けがの功名か、ゆっくり休むこともできましたので、またこれから1週間がんばりたいと思います。
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どすっん。では、また。
7月上旬に択一の試験があったわけだから、それから4ヶ月(願書の申込まで含めると半年)。合格の当落線上にあった方はその間もやもやしたものがあったにちがいないと思います。
今日、試験の最終結果が発表されました。
http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHOSHI/h21saisyukekka-1.html
合格者の最低年齢は20歳(平成元年生まれ)ですか…
そして、最高年齢は69歳。
この年齢幅があるのは、司法書士試験がロースクール等の前提条件がないために、誰でも公平に、そして何回でも受けれることにあるのだと思います。
何回でも受けれると、受験スパイラルにはまる人もいるから、受験回数を限定したほうが、かえってその人のためになるということをいう方もいます。
3回の受験回数と限定されていたら…私は今別の仕事をしているでしょう。受験回数を限定していないために、私は司法書士として仕事をさせていただいております。
あきらめないこと。
負けないこと。
口でいうのは簡単。また1年間勉強するこの重い覚悟は、机につき続けるしかない。
受験生はただひたすら机につくのが進むべき道なのでしょう。
受かった方はこれから就職活動ですね。ふと考えると、どんな事務所に入るのがよいか、その質問に応えれるだけの経験を私は積んでいません。
今日は、受かった方に姿を重ね、自分がどんな司法書士になりたいのか再自問しようと思います
では、また。
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あぁ、なんだか筋肉痛っぽいです(報告)
昨日は、不動産の決済の件でめずらしく大阪まで。いつもの出勤時間より1時間前倒しで家を出なければならないため、起床時間も1時間スライド。相棒が見事な寝相で寝ているのを尻目にちゃっちゃと準備。
勢い勇んで電車に乗ってJR梅田まで順調(?)にいきましたが、その後の乗り継ぎ目的の線である御堂筋線がない。私の記憶では東梅田にいくもんだとばかり思ってましたので、東梅田の駅についても一向に御堂筋線の案内が出てこないのであせりまくり。時間は迫ってくるし。
断っておきますが、私は基本的に方向音痴ではありません。むしろ、一度通った道やその風景は細かく記憶に留めていられる部類でして、これは、自分の長所だと思っているぐらいです。自分では、太陽のある位置、影の伸び方、建物の位置関係等から必ず東西南北の方向を常に確認しながら理論的に歩いているからだと分析しています。
ところが、地下に降りるとこの能力がからっきしになるのですね~。しかも、大阪ですので、店も頻繁に入れ替わり、私が過去に覚えていた店がなくなっていたりとマーキングが働きません(なんか阪急百貨店大幅に工事しているのが今回の顛末の中心かと)。
もう超音波の出ない、こうもりのようなもの。本を取り上げられた二宮尊徳のようなもの。
東西南北が認識できず、梅田の地下街をそわそわと浮浪しました(ホワイティというところを何回か通ったような…)。だいぶ疲れたところですが、ちょうど良くおまわりさんがいましたので、ついに聞きました。
「北はどちらですか?」と。
親切にあちらですと、私の後ろを指差していただき、軽快に去っていかれました。
その前に、御堂筋線の場所を聞けよという感じです。
なんとかつきましたが、京都から所要時間2時間(決済には15分前には着きました)。小学生の遠足でかかる時間ぐらいですかね。
(あと、大阪の人は歩くのが速い。杖をついたおじいさんに抜かされました(うそ)。
大阪で勤務されておられる方はすごいなと感じた次第です。
ほな、また難波でお会いしましょう。
つわものどもが夢のあと。他の司法書士さんのブログは下のリンクよりご覧になれます。
昨日は京都3大祭のひとつの時代祭がありました。
毎年10月22日に行われることが決まっているため、休日平日関係なく開催されます。勤務人としては、まぁ人が多くなかなか外出するには気が重い一日でした(実際には夕方にはあっという間に人がはけていきましたが)
私は祭りと聞いてもなかなかぴんときませんが、昨日思ったことを少々。
お祭りは基本的には、祭祀であって神事であるというのが前提であり、粛々と進行していくのが慣わしであると思います。すなわち、セレモニー的な要素が強いはずです。
しかし、最近は屋台は、情緒をかもし出すわけでもなく乱立し、人がごった返す風景が街を支配しているのではないかと思ってしまいます(みなさん、ちゃんとお祭りを見ろよといいたくなります)。
そうなると、もはやセレモニーというよりはイベントの傾向がかなり前面に出てきてしまいます。イベントを楽しめればそれをよしとする風潮をすべて否定するつもりはありませんが、せっかくの祭事ですので、今一度その成り立ちをかみ締め、厳かな気分になるのもおつなものではないでしょうか。
時代祭は、鳴くよウグイス平安京(794)当初から始まっているのかと思いきや、明治時代からの風習と決して古くはありません。しかし、祭事をかみ締めるのもよいものです。
そう、みなさんも一緒にアーメンと心の中で祈りましょう。
違うか!
ぐだぐだな感想を述べたところで、では、また。
もう少しまともな感想をかけよと励ましの言葉を送ってくださる方は、下のリンクをクリックくださいませ。
司法書士の仕事に携わり、かれこれ何年になりますが、うれしかったこと、つらかったこと、満足いったことなどたくさんの感情を経験しました。それも拙い私と我慢強く打ち合わせを重ねてくれた依頼者があってのもの。本当に感謝です。
特に、私がブログに会社法を取り上げるようになったのも、たくさんの依頼者から会社法に関する質問の返答に窮するにもかかわらず、辛抱強く付き合っていただき、そのたびに日々研鑽の気持ちを高めるに至ったためです。
まだ司法書士のなりたてのころですが、初めて直接依頼者と接した際のことでした。実務もまだまだおぼつかない私の依頼者は、役員向けの新株予約権の発行の相談や、種類株式の発行スキームの相談、同業他社との合併の相談等をしていただきました。
会社法も実務もよくわからない私としては度肝を抜かれました。言葉に窮するとはこのことかと内心思っていました。そして、「質問がわからない、自分がわからなくても誰かがやってくれるんじゃないか」。そんな弱い感情がふつふつと沸き、もんもんとした時期がありました。電話がかかってきませんようにと祈ってしまったときもありました。
そんな私ですが、依頼者の方は丁寧に依頼内容をお話くださり、私の無知を怒るどころか何べんも依頼内容を説明してくださりました。
おかげで、会社にはずいぶん迷惑をおかけしましたが、よく勉強させていただきました。そのおかげでまだまだ司法書士としてがんばっていれます。
仕事の合間に気分転換に世間話をよくされるのですが、「会社が大きくなって株価が上がるから今のうちに株を買わへんか」、「いやいやインサイダーのおそれがありますので結構です」なんて冗談を言いあいながら、その大柄な体型どおりの笑い方が心地よく、とても好きでした。
私の会社法の見識を深めるきっかけをいただいた、いわば、芽を見出してくれた師匠のような方かもしれません。
そんな依頼者の方が昨日、永眠されました。まだ50代。わがままですが、もう少し私の立派になった姿をみていてほしかった。いまだにその訃報が信じられません。
まだまだ恩を返していないことを恥じ、力不足をまじまじと感じる私ですが、明日からますます研鑽を積む覚悟をした一日でした。
ご冥福を祈ります。では、また。
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