推薦したい本(読書の秋ですので)
今日は飲まないでいようと思って帰宅してもついつい飲んでしまいます。食欲の秋でという、なんとも納得できない言い訳で自分をなだめております(報告)
読書の秋にかかわらず、どちらかというと年中ビジネス書を読むことのほうが多い私です。しかし、気分転換ではないですが、その他ジャンルとして今読んでいるのが下記のものです。
京極夏彦の京極堂シリーズは全部読んでいますが、入り組んだプロットに毎度四苦八苦して読んでおります。
では、ご連絡まで。
今日は飲まないでいようと思って帰宅してもついつい飲んでしまいます。食欲の秋でという、なんとも納得できない言い訳で自分をなだめております(報告)
読書の秋にかかわらず、どちらかというと年中ビジネス書を読むことのほうが多い私です。しかし、気分転換ではないですが、その他ジャンルとして今読んでいるのが下記のものです。
京極夏彦の京極堂シリーズは全部読んでいますが、入り組んだプロットに毎度四苦八苦して読んでおります。
では、ご連絡まで。
ネタバレ厳禁ですので内容には具体的に踏み込みません。
言葉のロジックがまるでいっぺんのパズルがひとつずつあわせっていくかのように収まっていきます。
異なる当事者の観点からの描写が最後にひとつのストーリーをつむぎだすまさにマジック。
私が伊坂ファンになった最初の作品です。(2007年ごろ読了)
では、また。
月末で金曜日。なんだか飲みにいかないと損をしたような気になりそうです(報告)
さて、私はかなりの遅読ですが、本はよく読むようにしております。オールジャンルで。人には言えないようなものから、経済・社会を扱ったもの、文化・芸術関係等から、人にはいえないようなものまで。(どんだけ人には言えないものを読んでいるのか…)
なるべく広い分野を読むように心がけています。そうすればなんだか器の大きな人間になれそうなんで。
私は、推理小説がもっとも好きなジャンルのひとつですが、働くようになってからはその中でも経済関係に関するものが多くなってきたように思います。
また、経済小説の分野では、清水一行、城山三郎、高杉良、牛島信、真山仁のものが有名かと思うのですが、他に有名な小説家のかたはおられるのでしょうか?
お勧めの作品等ございましたら、ご教示くださいませ。
では、また。
会社法を扱っていて組織再編やファイナンスにからむ登記申請の際にはどうしても会計の知識が必要となっているのは確かです。まずは入門にと思って読んでいたものです。
目次
会計の種類と役割―財務会計の位置づけ
財務会計のシステムと基本原則―損益計算と資産評価のルール
企業の設立と資金調達―必要な資金をどう調達するか
仕入・生産活動―営業活動のスタートは仕入と生産
販売活動―売上の測定と代金回収
設備投資と研究開発―有形固定資産と無形固定資産
資金の管理と運用―本業をサポートする資金運用活動
国際活動―外貨表示額を日本円に換算する
税金と配当―確定決算主義と剰余金の配当
財務諸表の作成と公開―会計情報の内容と意味
企業集団の財務報告
財務諸表による経営分析
ご参考までに。
では、また。
コンチキチンの祇園祭の山鉾巡行も終わり、いよいよ暑い暑い夏に突入へ。
宴の後始末も終わり、3連休後は、街も依然の装いに戻ります。
宴のあとといえば、三島由紀夫でしょうが、推理小説好きの私としては、
京極夏彦は、読み応えがありますね。
どうでもいい紹介でした。というかブログに読書日記のカテゴリーを作っていたのをすっかり忘れていました…
では、また。
メモとして。
働いているのに、なぜいまさら勉強本を読むのか聞かれることがある。私自身が試験勉強からは卒業しているからだ。
そんなときには、こう考えるようにしている。
「試験勉強だけが勉強ではない。自己成長のために、有益なことを吸収すること。それことが勉強だ」と。
勉強術には、大きく分けて、精神論の部分と技術の部分があると思う。
精神論の部分とは、やる気を起こさせて机に向かうまでの勉強の取組の部分。技術の部分は、時間管理や、手帳の利用法などのテクニックの部分。
この本は、その技術的な部分についての紹介が多いと思うが、本書のタイトルでもあるレバレッジ(てこの原理)をかけて勉強することを勧めている。
レバレッジをかけて勉強するとは、「仕事に確実に役立ち、将来も継続的なリターンを得るための自己投資」のことのようだ。勉強することで自己投資になるかどうかの判断がまずあるから、無駄は徹底的に省くことになる。
自分自身振り返って考えてみると、まず、なんでも知識を吸収することによって、成長した気になっていたと思う。インプットを完了した時点で、なんだか成長した気になっていた。
本当に必要なことは、「今」その知識を得ることが、本当に必要なのかとどうか考えることである。
自分は、しっかり「勉強」ができていたのか、よくよく考えさせられた本だった。
では、また。
追伸:自分のメモとして書いたので文章構成がめちゃくちゃになっております。(テビチ)
多くの知識を瞬時にインプットでき、それをアウトプットにつなげられるようになりたいと日々切実に望んできた。その方法として、速読術という類の分野に興味をもち、種々の本を参考にしてきた。
本書は、その速読術の位置づけとして、読書術のひとつの方法であるとしており、すべての読書に速読が適切であるとは考えていないということの述べている。その上で、速読は、知識を短時間で取得できるための方法論であるとしている。早く知識を拾い上げることができる反面、所詮は表面的な知識であるがために、すぐ忘れるし、また、本を読んだ気になってしまうところに注意をしなければいけないと記載している。
本書の構成としては、1速読、2通読レベルの2種、3熟読、4重読という構成であったが、自分としては、速読の目的、必要性を確認できた第1章だけでも価値が大きかった。
ちまたではやっている速読は、速読「術」であるため、使用できるところと使用してはいけないところを判断できるようにならねば。知識だけ頭に入っていても使わなければね。
では、また。
最近のコメント